無題



~概略~

ボーマンダ@メガストーン
[性格/努力値] 慎重/H84 A4 B4 D236 S180
[実数値] 181-166-151-×-154-178
[技構成] 捨て身or恩返し/地震/竜舞/羽休め
[決定力指数] 捨て身38844/恩返し33017/地震16600
[耐久力指数] 62116/63350

[仮想敵] カグヤ/ポリ2/クレセ/コケコ/テテフ/ブルル/レヒレ/バシャ/ガモス/ドラン/ランド/ナット/ガルド/ランド
[運用] 主に低下力のポケモンを中心に起点にすることができます。起点にできる範囲は非常に広く、受けに来たポケモンも逆に起点にすることができるため、非常に高い性能をもつと言えるでしょう。耐久振りによりサイクル参加もできるため、どんなパーティにも組み込みやすいポケモンです。


~コンセプト~
メガマンダはメガシンカ前の威嚇+700族により非常に高い数値をもち、トップクラスの採用率を誇るメガシンカポケモンです。一方で欠点として、高火力特殊技による上からの縛りや、物理受けで止まってしまう点、役割破壊のめざ氷に弱いことが挙げられます。
今回紹介する慎重メガボーマンダはこれらの欠点を克服した型となっています。HDに厚くすることで、コケコのZ10万や珠バシャのめざ氷を耐えることができるようになり、特化カグヤクラスのめざ氷もちであっても舞の起点にすることが可能になります。

~採用理由~
1.高いタイマン性能
2.積みエース
3.受けに対する一種の役割破壊
4.対受けループ


~調整案~
ボーマンダ@ボーマンダナイト

種族値
95-135-80-110-80-100
95-145-130-120-90-120
特性 威嚇→スカイスキン
性格 慎重
努力値 H84 A4 B4 D236 S180
実数値 
181-156-101-×-143-158
181-166-151-×-154-178
技構成 捨て身タックルor恩返し/地震/竜の舞/羽休め

捨て身タックルと恩返しは選択ですが、最近の流行は恩返しです。耐久が結構ピーキーなため、反動がない恩返しが好まれています。


~調整先~
最速ミミッキュや最速スカーフテテフを意識して、メガシンカ後最速96族抜きまでSに割きました。残りをDに11nとなるまで割き、Hに奇数調整しつつ残りをすべて振りました。端数はABに4ずつ回してあります。
ここまで振ることで、C252レボルトの珠めざ氷最高乱数切り耐え、特化テッカグヤのめざ氷を羽休み時+非羽休み時で高乱数2耐えとなります。
 
  

~考察~
特化テッカグヤのめざ氷以下の火力であれば起点にすることができます。クレセリアの冷凍ビームなども起点にできる程度の耐久があり、多くの受けに対して逆に起点にすることが可能です。火力や素早さは一般的なASと比べると大きく劣るので、呼びやすいポケモンを起点に2舞を目標としていきたいです。
HDに厚くしたことで、コケコのZ10万や珠バシャのめざ氷も耐え、メガボーマンダの流星群もC252でさえ乱数のため、安定した役割遂行が可能です。


~相性の良い味方~
引き先としては、安定した耐久を持つレヒレやポリ2が優秀です。マンダが耐久振りによりサイクル参加できるため、このような高耐久ポケモンとは好相性でしょう。カバルドンも耐久に優れ、欠伸ステロによる場作りができるためオススメです。
          
~ダメ計~
<火力>
[捨て身タックル]
H4メガボーマンダ 53.2%〜63.1%
特化ナットレイ 37%〜44.7%
[恩返し]
H4メガボーマンダ 44.4%〜53.2% 乱数2発 (30.1%)
特化ナットレイ 32%〜38.1% 乱数3発 (92.8%)
[地震]
B4カプコケコ  81.3%〜96.5%
H252ギルガルド 44.3%〜52.6% 乱数2発 (16.8%)
<耐久>
特化ガブリアス逆鱗 99.4%〜117.1% 乱数1発 (93.8%)
A252霊ランドロス岩封 33.1%〜39.7% 乱数3発 (99.8%)
C4クレセリア冷凍ビーム 48.6%〜57.4% 乱数2発 (81.3%)
特化テッカグヤめざ氷 57.4%〜68.5%
C252カプコケコEFZ10万 40.3%〜48%