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~概略~
ボルトロス@オボン
[性格/努力値] 臆病/H140 B16 C100 S252
[実数値] 172-×-92-158-100-179
[技構成] 10万/めざ氷/悪巧み/電磁波
[決定力指数] 10万21300
[耐久力指数] 44955/48864<オボン込み>

[仮想敵] ガブ/アロー/ゲンガー/ボルト/スイクン/クレセ/ポリ2/サンダー/ヤドラン/グライ/ヤミラミ
[運用] 相手の物理受けを起点にしたり、高速ATを電磁波で縛ったりして味方を動きやすくするのが主な仕事です。最速にしているため、メガ前のゲンガーやスカーフ以外のガブランドを抜くことができ、汎用性が高まっています。


~コンセプト~
シーズン11にて流行したボルトロスの型といえば、やはり穏やかオボンボルトです。詳しくはこちら(→http://blog.livedoor.jp/entertaner/archives/1040686763.html)を見ていただきたいですが、物理受けを悪巧みにより突破することができる強力な型ですね。しかし穏やかボルトは素早さに補正をかけていない上にSにも殆ど割かないため積んでも抜いて行くことは難しく、またガブリアスに対して上を取れないため優位性を失っているという欠点がありました。
そこで今回紹介するのは最速を維持しつつオボン+耐久振りにより対物理受けも担えるボルトロスです。単純な耐久が落ちるという欠点があるものの、上記の穏やかボルトの欠点を補え、また相手のボルトの電磁波読みで繰り出せば5分以上で競り勝つことができるという大きな利点があります。


~採用理由~
1.対受け
2.悪戯電磁波
3.悪巧みによる抜き性能


~調整案~
ボルトロス@オボンの実

種族値 79-115-70-125-80-111
特性 悪戯心
性格 臆病
努力値 H140 B16 C100 S252
実数値 172-×-92-158-100-179
技構成 10万ボルト/めざ氷/悪巧み/電磁波


~調整先~
メガ前のゲンガーの上から攻撃できる最速を確保。Cに100程回すと悪巧み10万でクレセ、穏やかオボンボルトを高乱数2となり、残りをHに4nとなるようにできるだけ割き余りBとすると特化ガブの逆鱗耐え(相手が削れていれば死に出しから逆鱗を止められる)なったためここを調整先としました。


~簡易考察~
基本的な立ち回りは穏やかボルトと同様です。相手の物理受けを潰したり、悪戯電磁波により高速ATを機能停止させたりして味方のエースを動きやすくします。また素早さをしっかり確保しているため自身が積みエースとして動くこともできます。しかし、積んでもマンムーなんかであっさり止まってしまうため、パーティによっては電磁波を切って草結び気合玉を採用するのは十分にありです。


~相性の良い味方~
補完としてどんなパーティにも入れやすいポケモンですが強いて挙げるのであればバシャガルといったメガエースですね。物理受けや上から縛ってくるポケモンをボルトで潰すことでエースが動きやすくなります。


~ダメ計~
<火力>
[10万ボルト]
H252クレセリア 47.5%~55.9%(79.3%)<悪巧み込み>
H252盾ギルガルド 28.7%~34.1%
H252スイクン 57.9%~69.5%
[めざ氷]
無振りガブリアス 74.3%~89.6%
H252カバルドン 36.2%~43.7%

<耐久>
特化ガブリアス逆鱗 85.4%~101.1%(6.3%)
A252マンムー氷の礫 52.3%~62.7%<オボン込み最高乱数2連以外耐え>
特化キノガッサテクニ岩石封じ 86%~102.3%(18.8%)
無振りスイクン冷凍ビーム 44.1%~52.3%
特化ポリゴン2トライアタック 45.3%~54%